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masaaki ōtaka + =

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w1500 d870 h730 mm

table - 01

長方形の天板に八の字開いたろくろ脚が特徴のダイニングテーブルは、和洋折衷をテーマに制作しています。アンティークのスペイ ンの家具に見られる特徴を元に、素材の選択、貫のディティールや、ろくろ脚の曲線をシャープにすることによって、洋の要素に迎 合することなく、和の形の実現を目指しています。天板には多数の千切りが施され、反りの防止をすると共に視覚的にもアクセント として美しい効果をもたらしています。最大の特徴は「天板」「貫」「脚」と、分解をすることができ、住環境の変化にも対応が出来るよう、使い手の暮らしに寄り添うテーブルとして考案しました。

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